念入りにしたはずなのに

私が他の人よりもムダ毛が濃いので何度も脱毛しようと思ったことがあります。

今回はその中でも一番ショックだった去年の夏に彼と江ノ島の海に遊びにいっていた時のお話をします。彼との海のために、ダイエットもして汗にも強いメイクを研究していました。もちろん、ムダ毛処理も前日に念入りにしていきました。

shaving legs新品の水着をきて、彼とビーチボールで遊んだり、焼きそばを食べたり、すごく楽しかったです。ですが、夕方になったころです。彼の視線がとても気になりました。

そこ目線の先にあったのは私の二の腕。その時は『あっ。二の腕がプニプニしてるんだっ。もっとダイエットすれば良かった。。』って思い込んでいました。ですが、二の腕への視線がだんだん回数が増えずっと見ているようでした。私はこれはもう自分からいうしかないと思い、『ダイエットしたんだけど二の腕は痩せなかったんだよね^^;』と告白。

ですが『ダイエットじゃなくて、脇の毛ぐらいそってくれば?笑』という返事が!昨日のよる脇の毛も剃ってきたのに、次の日の夕方には生えてきてしまっていたのです。

彼にもちゃんと昨日剃ったっていうことも説明したところ笑ってくれましたが、やっぱり女性として恥ずかしかったです。『あー。脱毛すれば良かった』と感じた瞬間でした。

iラインを脱毛して不快感がなくなりました

教えてもらう事ばかりです

小学生の子供に、漢字の書き順が違うと注意されました。「いつの間に書き順が変わったのかな?」と思わず言ってしまいました。「書き順が変わるはず無いでしょう!教科書見てみなよ」と国語の教科書を渡され確認すると、子供が言う通り、確かに私が書き順を間違えて覚えていました。
小学校で習う漢字なので、私は何十年も間違えたまま書いていた事になります。
最近そんな事が多く、教科書を見直したり、国語辞典で意味を調べたり、漢字辞典で書き順を確認したり、再確認が出来てとても勉強になります。
子供がいたから、気付いた事、教えてもらった事がたくさんあると思いました。
子供は算数が得意で計算が早いので、私が子供には着いていけず、計算が出来たとしても時間が掛かってしまいます。簡単な計算なのに、間違っている時も多々あるので、最近は、私の計算力よりも子供の方が早くて正確なので頼ってしまっています。
どの教科でもですが、いつの間にか私の能力を遥かに超えてしまった子供です。
「もっと勉強しておけば良かった」と後悔し、叶うことなら小学校から勉強をやり直したい、と心底感じました。